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柱の陰からそっと見守る

ぴよこの自己開示のためのブログ

拝啓 27歳の薮宏太様

拝啓 27歳の薮宏太様

はじめまして。ぴよこと申します。
2014年、Ainoarikaで薮宏太様のことが気になるようになり、2015年、気がついた時には好きになっていました。
今後ともよろしくお願いいたします。

まず、本日1月31日、27歳の誕生日おめでとうございます。
同じ時代に生まれてくださってありがとうございます。
ジャニーズ事務所に入所して、今もなおアイドルとして活動してくれて、ありがとうございます。
私と出会ってくれて(勝手にこちらが拝見するのみですが)ありがとうございます。

そして10年前、
Hey!Say!JUMPを「選んでくれて」ありがとうございます。

2017年今年は、Hey!Say!JUMP、デビュー10周年イヤーでございます。
つまりそれは、Ya-Ya-yahが消滅して10年ということでもあります。
JUMPがデビューした2007年、私は全く別のジャンルの、むしろJUMPとは真逆のアーティストを追いかけていました。
当時の私は、というか2015年にあなたのことを好きになるまで、言わばジャニーズ処女でした。
幼少期からウッチャンナンチャンの内村さんのことが大好きでお笑いもよく見ていて、一時期はジャニーズのことを、芸人のテレビ番組レギュラー枠を脅かす「敵」とすら思っていたくらいです。
当然、Ya-Ya-yahの存在を知ったのも薮様を好きになってからでした。
Ya-Ya-yahのことを知れば知るほど、Ya-Ya-yahとしてデビューしてほしかった、
もしYa-Ya-yahでデビューしていたら、今、どんな未来になっていただろう?どんな世界が待っていただろう?と、新参者ですら思うくらい魅力的なグループだと思います。

それでも10年前あなたがHey!Say!JUMPとしてのデビューを選んでくれたから、メンバーがスクール革命で内村さんとお仕事を一緒にしてくれたから、スクール革命で歌披露のコーナーがあったから、他にもいろんな奇跡があったから、今、薮くんのファンをやっている自分がいます。
もしYa-Ya-yahとしてデビューしていたら、おそらく、薮くんもその他大勢のジャニーズ事務所のタレント、という認識だったと思います。

今年は、というか今日のTwitterのタイムラインを見て、1つ、決意をしました。
それは、薮くんが愛し大事にしているHey!Say!JUMPのことを、好きになる努力をしてみようと思います。
私は、薮くんのファンです。
Hey!Say!JUMPのことは、好きか?と聞かれたら、「好きではない」と答えるでしょう。
正直、今のJUMPにおける薮くんの立ち位置に不満もありますし、イライラすることも少なくありません。
でも、2016年の薮くんや、薮くんと他のメンバーの関係性を見ていて感じたのは、薮くんはJUMPのことが本当に大好きなんだな、ということ。
どうしてそんなにJUMPのことが大事なのか?自分の活躍を後回しにしてでも他のメンバーがテレビに出演するのを喜べるのか?今でもわかりません。ぼんやりと、なんとなくはわかるけど、明確な答えは今の私にはわかりませんでした。
その答えを見つけるためにも、薮くんが愛するHey!Say!JUMPのことを好きになる「努力」をしてみようと思いました。努力して、それでも無理だったら諦められます。諦めて、「私は薮宏太さんのファンです」と言えると思います。

2016年、26歳の薮くんは一言で表すと「夢だったサッカー番組に出れた!楽しかった!」これに尽きると思います。
2017年、27歳の今年は、一言で言い表せない年にしてほしいです。
例えば、2016年の伊野尾くんは、めざましテレビ木曜レギュラー、メレンゲの気持ちMC、伊ニャー慧など、いろいろありました。
薮くんにもマルチな活躍をしてほしいのです。
・歌もたくさん歌ってほしいし
・なんならソロデビューしてほしいし
・舞台もやってほしいし
・MCもやってほしいし(コンサートのMCじゃなくて、中居くんみたいな、いわゆるMaster of Ceremonies)
・サッカー番組も出てほしいし
・キャスターもできると思う。
・ラジオとか連載とか、薮くんの思うままに伝えられる仕事もしてほしい。
それだけの才能、ポテンシャルはあると見込んでいます。
期待しています。(各所、お仕事ください。よろしくお願いいたします。)

1年後、28歳のお誕生日に「2017年の薮宏太は本当にすごかった!」と言わせてください。
よろしくお願いいたします。

長々とお付き合いいただきありがとうございました。
27歳の薮宏太さんの1年が素晴らしいものになりますよう、お祈り申し上げます。

敬具
2017年1月31日
ぴよこ

※ここまで1695文字(笑)